低温蒸しレシピ
低温蒸し情報サイト 平山一政先生による低温蒸しをご家庭で味わうための 蒸し温度と調理法のご紹介。
08 | 2017/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
PROFILE
低温スチーミング研究会
  • 低温スチーミング研究会
  • 「低温蒸し」に関することのなんでも情報サイトです。低温蒸しレシピを紹介しながら、その魅力に迫ります♪
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
【12月1日】 低温蒸し 芋きんとん
気がつけば師走に突入。
今日もお正月メニュー、芋きんとんです。

予熱後、蒸し始め

まずはさつま芋を低温蒸しして、しっかり甘みを引き出します。
蒸し温度は85℃。芋の量が多かったので、90分蒸しました。

蒸し上がり鍋の中

85℃蒸しは、極弱火にすると温度が安定するので、意外と
長時間でも蒸しやすい温度帯です。
イモ類はぜひ、長めに蒸して甘みをしっかり引き出すことをオススメします。

今回も成功。
中までホックリやわらかくなっていて、皮もスッと剥けました。
このままでも十分おいしい~。

蒸しあがり皮を剥いた後

皮をはいだ芋を潰して滑らかにします。
小鍋に少量の水を入れ、蜂蜜(砂糖でもOK)と塩少々を加えて火にかけます。
蜂蜜と塩が熔けたところで、芋に混ぜ合わせれば出来上がり。

芋の甘みがしっかり出ているので、糖分は少なめで大丈夫です。
茶巾でしぼって、かわいく出来上がりました。
芋の旨みいっぱいのきんとん、完成!!

芋きんとん

作ってすぐよりも、翌日~2、3日後の方が味がなじんで芋の旨みが出てきます。
冷蔵庫で保存しておけば、子供のおやつにも、お客様へのお茶菓子にも使えて便利。

このお正月は、自然な甘さの芋きんとんを作ってみませんか?





--------------------------------------------------------------


低温蒸し専用「ひらやま蒸し鍋」の販売ページはこちら→博多玄海 Web Shop

イメージ写真①


新発売!「ひらやま蒸し鍋」
定価16,590円 → 限定価格15,590円

専用温度計、レシピ集プレゼント




博多玄海 低温スチーミング研究会
teionmushi@hakatagenkai.com
092-572-5767

スポンサーサイト

【2010/12/01 15:57】 低温蒸し 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
<<【12月2日】 低温蒸し 温度調整 | BLOG TOP | 【11月30日】 低温蒸し レシピ撮影準備!>>
この記事に対するコメント
このページの先頭へ
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://teionmushi.blog135.fc2.com/tb.php/81-11a6b86e


このページの先頭へ
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。