低温蒸しレシピ
低温蒸し情報サイト 平山一政先生による低温蒸しをご家庭で味わうための 蒸し温度と調理法のご紹介。
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【10月29日】 低温蒸しQ&A 食材が思ったより固かった
お客様のお問い合わせ・・・・PART2

お客様:

   レシピ集を参考に、じゃがいも(5個)を85℃で40分
   蒸したのですが、期待していたほどやわらかくならなくて
   その上、味もイマイチだったのですが、
   やり方が違っているのでしょうか・・・?


低温スチーミング研究会:

   やり方が違っているわけではありません。
   ただ、5個のじゃがいもでしたので、40分という
   時間では短すぎたのでしょう。
   多分、この量と出来具合から判断して、蒸し時間は
   60分~90分必要だったように思います。

   ここでポイントです!
   40分蒸したじゃがいもが食感も味もイマイチ・・
   このような時は、もう一度、じゃがいもを蒸し器に戻して
   再度蒸し直しをします。
   温度は、85℃もしくは90℃くらいでも大丈夫です。
   時間は、30分~40分。
   きっと、最初のじゃがいもとは全く違うじゃがいもになって
   いると思います。


お客様:   
   
   しかし、低温蒸しをする際は、鍋の蓋は絶対に開けてはいけない!
   のではないですか・・?


低温スチーミング研究会:   
   
   はい、低温蒸しの最中は、絶対蓋は開けません。
   しかし、設定時間がきて、中身を確認後・・
   再度「蒸し時間追加の蒸し直し」はOKなのです。
   よって、低温蒸しは失敗知らず・・・とも言えますよ♪

   最初の設定で、失敗した~と、あきらめず、もう一度
   追加蒸しを行って下さい。
   

お客様:   

    では、さといもやさつまいも、かぼちゃも同じように
    行っていいのですね。

低温スチーミング研究会: 
   
   はい。大丈夫です。
   食材の量によっても、蒸し時間が変わりますので、
   量が少し多い時は、最初から設定時間を長めにされると
   よいかと思います。
   色々蒸して、試してみて下さいね。
   
   またのご報告をお待ちいたしております。
   



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【2010/10/29 17:53】 低温蒸し調理法のコツ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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