低温蒸しレシピ
低温蒸し情報サイト 平山一政先生による低温蒸しをご家庭で味わうための 蒸し温度と調理法のご紹介。
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低温蒸し 肉・魚
今日、「ひらやま蒸し鍋」をご購入いただいたお客様からご質問を頂きました。

Q.魚を1~2匹丸ごと蒸す場合

A.「ひらやま蒸し鍋」には、20センチくらいまでの魚しか入りません。
  小さめのアジやタイなら丸ごと入ります。サンマは二つ切りにします。
  2匹入れるのは難しいのではないでしょうか。
  70℃で1時間蒸して下さい。
  火が通ってなければ、さらに10~20分追加して蒸します。


Q.鶏肉を半身~1羽蒸す場合

A.「ひらやま蒸し鍋」は家庭用の低温蒸し鍋なので、鶏の半身は無理でしょう。
  ムネ肉300~500gくらいだったら出来ます。
  出来るだけ、お肉が重ならないように蒸し器に並べて下さい。
  70℃で1時間蒸して下さい。
  同じように、火が通っていなければ10~20分追加して蒸します。



肉・魚に火を通すには、基本的に70℃です。
蒸し時間は蒸す量によって変わりますが、蒸し器の網にちょうど並ぶくらいの量が
蒸気が全体に回りやすく、温度が安定しやすいようです。

ちなみに、大分別府温泉の「地獄蒸し」の蒸し鶏は、72℃で5~6時間蒸してあります。
このような料理は、業務用の低温蒸し器でないとむずかしいでしょう。
上記のやり方でも、それらしい蒸し鶏はできますので、試してみて下さい。

蒸した後で、焼いたり煮たりしてもおいしいです。
アクが落ちているので、肉や魚の臭みがなく、部屋にも匂いが残りません。

低温蒸しと「ひらやま蒸し鍋」に関するご質問は、お電話でもメールでも受け付けています。
お気軽にご連絡下さい。


博多玄海 低温スチーミング研究会
teionmushi@hakatagenkai.com
092-572-5767


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低温蒸し専用「ひらやま蒸し鍋」の販売ページはこちら→博多玄海 Web Shop

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(キャンペーンは2010年9月30日まで)


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【2010/09/30 15:57】 蒸し温度 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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