低温蒸しレシピ
低温蒸し情報サイト 平山一政先生による低温蒸しをご家庭で味わうための 蒸し温度と調理法のご紹介。
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【4月18日】低温蒸し フキの含め煮
昨日の低温蒸し教室では、フキの含め煮を作りました。
買ってきたままの状態から仕上げまで、なんと1時間足らず!

そのやり方を紹介します。
フキを蒸す前に、だし汁を準備してください。
薄めの味付けでOKです。

DSC_1743.jpg

フキは、筋を取って蒸し器に入る大きさにカットします。

DSC_1751.jpg

アクぬきはせず、そのまま蒸します。
低温蒸しはアク抜き効果があるので、塩ずりや水さらしなどのアク抜きは不要です。
85℃で10分蒸します。

DSC_1752.jpg DSC_1754.jpg

色をきれいに保ちたいものは、85℃以上の高温で短時間、が基本です。
蒸し上がりました。
い~い香り♪
あ、蒸している間にだし汁を温めておきます。

DSC_1756.jpg

蒸し上がったら食べる大きさにカットして、
(かっとしてから蒸しても大丈夫です)
すぐに温かいだし汁に入れます。

DSC_1759.jpg DSC_1761.jpg

火にかけますが、ポイントは沸騰直で止めること。
鍋の周りがクツクツいい始めたくらいで火を止めて、
ボウルに移して冷蔵庫か冷凍庫で10分ほど冷まします。

これで出来上がり!!!

シャキシャキの食感、さわやかなフキの香り、
嫌なえぐみはちょうどいいくらい抜けて、
そして出汁もしっかり染みています。
色もきれいです(*^ ^*)

DSC_1765.jpg

教室に参加された皆さんも、試食してビックリ!
フキの含め煮なんてすっごく手間がかかって難しいのに、
こんなに簡単においしく出来ちゃっていいの!?
一晩ねかせると、さらに味が染みておいしいです。
味が染みてもちゃんとフキの味とシャキシャキ食感が残るのが低温蒸しのうれしいところ。

今だから楽しめる旬の味を、低温蒸しでさらに手軽に美味しく頂きましょう!!



低温蒸し教室にご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
野菜の50℃洗い、フキの低温蒸しから煮つけ、フルーツ蒸し、
魚の50℃洗い、そしてお話しは低温蒸しだけにとどまらず、
最先端の栄養学、食を取り巻く環境のお話まで、ためになる話が
たくさんたくさん飛び出した、有意義な時間でした。

皆さんの低温蒸し体験談も聞くことができて、勉強になりました。
また、FBSの方からは特集番組制作に向けてのご相談も頂きました。
実現するといいな!!!



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【2012/04/18 17:23】 蒸し温度 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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