低温蒸しレシピ
低温蒸し情報サイト 平山一政先生による低温蒸しをご家庭で味わうための 蒸し温度と調理法のご紹介。
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【1月10日】低温蒸し おせちと雑煮
なんと!!!

とっくにお正月も過ぎ、松の内もすぎてしまいました・・・

今さらですが、、、

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
週に1回の更新を目標にがんばりますが、すでに今年2週目にして初更新( ̄~ ̄;)

しかもネタはおせち料理です。おそい!!!
来年の参考にご報告させて下さい。

今年の低温蒸しお節はこのように出来上がりました。(*^▽^*)

おせち4

全部手作りです!と言いたいところですが、かまぼこは作れません・・・
焼き豚も冬のいただき物。
だけどそれ以外はぜーんぶ、低温蒸しの技がかけられた絶品料理です。
ちょっと近づいてみましょう。

おせち3

写真に写っているのは21品目。
中からいくつか詳しくご紹介します。

◆芋きんとん
さつま芋を皮ごと85℃で蒸し、皮をむいてフードプロセッサーで練り上げ。
砂糖も塩も加えずに作りました。
味は、「栗が入ってるみたい!」に甘くて、ハチミツで練ったみたいにネットリ。
本当に芋だけとは思えない出来上がりでした。

◆ローストビーフとポークハム
肉の塊ごと60℃で蒸して塩をまぶして冷蔵庫で1週間熟成させました。
ビーフは塩だけでなく、ニンニク、ショウガ、ペッパーなど5種類のスパイスも
すり込みました。
柔らかく歯切れがよく、体に悪い油分が抜けているので肉特有の臭みがなく、
後味もスッキリしていて、胃もたれしません。

◆紅白なます
これぞ、低温蒸しだからできる味に仕上がりました!
60℃蒸しの大根と80℃蒸しの人参を千切りにして、少量の甘酢で和えました。
大根と人参の旨味を感じる「おいしい!」と思わず手が出るなますなんて初めて!
大根の蒸し温度を70℃でなく60℃にしたところがミソでした。
70℃では繊維が強くなりすぎるのです。

ブリと根菜のたくさん入った博多雑煮ももちろん低温蒸しです。

おせち6

かつお菜は50℃洗いで青々しています。
根菜は80℃~85℃で蒸し、ブリは70℃蒸し。
それらの食材を出汁でさっと煮たら出来上がり。
お餅は火鉢で焼きました~★

それぞれの素材の味が楽しめるお雑煮。
私はお魚が入った汁物はちょっと苦手なのですが、
低温蒸しすると、魚臭みがまったくなくなるので美味しくいただけます。

最近は、「おせち離れ」しているそうですが、その大きな理由は、
「おいしくないから」だとか。
まあ、確かに酢物や調味料漬けの肉や魚は、「おいしい」というもの
ではないですね。その証拠に、こどもはお節を食べたがりません。
特に市販のものは日持ちさせるために添加物漬けの場合も・・・
手作りだと美味しいけど、手間がかかって大変。

この「おせち離れ」に低温蒸しはもってこいではないでしょうか?
まず、低温蒸しをしておけば、作るのがとっても簡単です。
写真のおせち料理も、ポークとビーフ以外は30日からの仕込みで出来上がりました。
30日にお買い物してまとめ低温蒸し。
31日に味付けをして、1日に重箱に並べて完成。

写真のお節とお雑煮の他、鯛の丸(蒸し)焼きとがめ煮(筑前煮)と、
31日には年越しそばも作りました。

そして、食べて美味しく後味もスッキリ。
胃も垂れしないので、「正月の食べ疲れ」やムクミもありません。

やっぱり、低温蒸しはいいことずくめ!
今年も情報発信がんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします!!(^o^)



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【2012/01/10 18:06】 低温蒸し 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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