低温蒸しレシピ
低温蒸し情報サイト 平山一政先生による低温蒸しをご家庭で味わうための 蒸し温度と調理法のご紹介。
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【1月15日】低温蒸し 素材選び
昨日から『酵素野菜』を蒸しています。
生の状態でも低温蒸しをしたかのような甘みがあるのですが、
やはり、蒸すとさらに旨み、甘みが増します!

ところで、『酵素野菜』とは・・?

もちろん農薬は未使用で、植物性(ゼム)酵素堆肥使用で育てた野菜。
土も野菜も厳しい基準をクリアーし、ゼム協会の認定が必要です。
野菜はみずみずしく、生食でも驚くほど甘みがあります。
苦味や臭みもありません。

低温蒸しした野菜と同じような特徴です。
ということは、やはり低温蒸しの効果のヒミツは「酵素活性」なのかもしれません。

この「酵素野菜」を低温蒸しすると、さらに甘い、旨いの特徴が強くなります。
新たまねぎは水分が多く、トロトロで甘み満点。
じゃがいもは皮が非常に薄くて滑らか。もっちりと濃厚な旨みです。
大根は70℃蒸しだとおやつ感覚でサクサク食べられます。
95℃蒸しは、これもトロトロで甘みたっぷり。

どの野菜も、味付けするのはもったいない!!
感動のおいしさです。

やはり、素材の良し悪しは低温蒸しに大きく影響するようです。
普通の素材でも十分旨みを引き出しますが、良い素材は更においしさを極めます。

しかし素材が悪い場合は、その特徴が出てきて逆に苦くなったり、
蒸し直しても美味しくならないことがあります。
又、野菜に農薬が残っていると、その部分が黒くなったり熔けてしまったりします。

よって、低温蒸し鍋は、「ウソ発見器」なのです!

低温蒸しをしなければ、素材の悪さに気が付かずに味付けにごまかされて
普通に食べてしまうでしょう。

美味しくて体にいい食生活は、よい素材選びとそれを引き立てる「低温蒸し」調理から。
是非、みなさまも素材の旨みをお楽しみ下さい。




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teionmushi@hakatagenkai.com
092-572-5767

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【2011/01/15 15:54】 低温蒸しとは? | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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