低温蒸しレシピ
低温蒸し情報サイト 平山一政先生による低温蒸しをご家庭で味わうための 蒸し温度と調理法のご紹介。
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【6月4日】低温蒸し情報サイト オープン!!
低温蒸しの情報をまとめたホームページを作りました。

「低温蒸し情報サイト」
http://teionmushi.jp/


このブログでお知らせしている内容をより見やすく
分かりやすくまとめたものです。
蒸し温度表と、このブログで紹介している低温蒸し記事への
リンクもつけました。

是非ご覧頂き、毎日の低温蒸しにお役立て下さい!



低温スチーミング研究会 井上



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【2012/06/04 12:14】 その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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【4月14日】葉野菜 50℃洗い
50℃洗いも少しずつ広まってきています。
今は葉野菜もたくさん新鮮なものが手に入りますね。

DSC_1710.jpg

付け合せ用のグリーン野菜。
水にさらすという常識はもう捨てて、50℃のお湯で洗います。
全体がお湯につかるように上から手で押さえます。

DSC_1716.jpg

葉野菜は、さっと洗う程度でOK。
洗っている間にもいい香りが出てきます。
ザルに上げてしばらくすると、シャッキリ元気に!

DSC_1717.jpg

臭みが消えて甘みが出てくるから不思議です。
温度計さえあれば誰でもできる50℃洗い、ぜひお試し下さい。




【2012/04/14 15:34】 その他 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0)
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【6月2日】トマト、ズッキーニの50℃洗い
トマトやきゅうり、ナス、ズッキーニなど水分の多い野菜が
美味しい季節になってきました。

これらの野菜も低温蒸しをするとより美味しくなるのですが、
それぞれの野菜で温度が違い、温度によっては変色したり
皮が固くなったりして、少し難しいです。

そこでお勧めしたいのが、50℃のお湯洗いです。
深めのボウルに50℃のお湯を準備し、野菜を投入。

トマトズッキーニ50℃洗い

野菜の中心まで温度が伝わるように、数分つけておきます。
温度が下がってきたらお湯を追加して50℃前後を保って下さい。
45℃以下になると雑菌が繁殖するので注意。

洗い上がりはこの通り。

トマトズッキーニ洗い上がり

トマトはぱんぱんに膨れて、ヘタもピンと元気になります。
ズッキーニも新鮮な状態が長持ちします。
味も旨みが増えます。

イチゴやぶどうなどの果物も甘みが増しますので、ぜひお試しあれ!


【2011/06/02 16:34】 その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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【3月24日】危険なのは、放射能だけでしょうか?
野菜、土、水など原発事故の被害が拡大しています。
ほうれん草から放射能が検出されたということで、ほうれん草自体が嫌煙されているような話しも聞きました。
情報に振り回されずに、自分が口にするものは自分自身で判断したいものです。

今は、「放射能」ばかりが気になるかもしれませんが、
それ以外にも危険な食品というのは、実はたくさん出回っています。
食品の安全性について、また食品が体に及ぼす影響について
普段から意識することが大切だと思います。

このブログのアクセスを見ると、ここ数日で「放射能 解毒」「放射能 50度洗い」
などのキーワード検索が目立つようになってきました。

放射能に限らず、食材をより安全な状態で体に摂り入れる手段として、
「50度洗い」と「低温蒸し」を推奨します。
今までは、あまり不安をあおるような内容は発信したくなかったので、
「低温蒸しをすると食材のアクが落ちる」という程度の表現にとどめていましたが、
実は、低温蒸しをすると食材に含まれる薬品、農薬なども出てきます。

例えば、先日こんなことがありました。
市販のレモン(外国産)を50℃のお湯で洗いました。

レモン50度洗い

洗いあがってしばらくすると、レモンがこのような状態に・・・

農薬レモン 農薬レモンアップ

何これ!!!(写真をクリックすると拡大します)
皮の表面から白い薬品のようなものが出てきています。
洗う前はもちろん、つるつるツヤツヤのきれいなレモンでした。
これはおそらく、農薬でしょう。

フルーツの50℃洗いを実践された方は実感があるかと思いますが、
お湯に、びっくりするくらい薬品が落ちることがあります。
これを見たら、もう絶対に50℃で洗わないと食べられない!となります。

低温蒸しはさらに顕著です。
蒸し鍋を買われたお客様から、時折こんな問い合わせを頂くことがあります。

「野菜が黒くなりました」
「イカが溶けました」

そんな時、「それは薬品です。食べなくて良かったですね」とお答えします。
どういう原理なのかはまだ分からないのですが、低温蒸しをすると、
食材に含まれている悪性の物質が出てくるようなのです。
蒸さなかったら、分からずにそのまま食べてしまいます。

放射能レベルは、「人体に影響はない」程度のものだと報道されています。
しかし、「それが体に貯まったら・・・」と心配される方も多いでしょう。
その心配は、放射能だけではありません!
食材に含まれる薬品、加工食品に使われる化学調味料などを、体は一生懸命
解毒しようとしていますが、それでも間に合わないくらいどんどん体に入って
きているのが現状です。

微量の放射能が検出されたほうれん草と、首都圏で品薄状態になっているインスタント食品、
どちらの方が体に安全なのだろうかと、考えこんでしまいます。
電子レンジで調理した食べ物についても、同じことです。

この機会に、食べ物が体に与える影響について関心をもって頂きたいということ、
また私たちがお勧めしている「50℃洗い」「低温蒸し」の効力を別の角度からも
お伝えしたいと思いました。


「食べ物の選択は、命の選択」なのです。






【2011/03/24 20:33】 その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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【3月17日】玄米の解毒力 放射能にも効果
今日は、低温蒸しとは直接関係はないのですが、福島原発の問題が
大きくなっていることもあり、情報発信しようと思います。

食事によって、放射能から身を守ることが出来ます。

下の写真は、今日の昼食。
小豆と古代米入りの玄米ごはん、呉汁(すりつぶし大豆入りみそ汁)、
おかずは梅干、高野豆腐の煮付け、椎茸の煮付け、乳酸発酵した大根の漬物です。

玄米昼食

少なく感じるかもしれませんが、玄米ごはんも呉汁も食べ応えがあって
ボリュームもあるので十分満腹になります。

このような食事をしていれば、多少の有害物質が身体に入ったとしても、
すぐに体外に排出することが出来ます。
玄米に含まれるフィチン酸は解毒作用があり、またガンマーオリザノールという
有効成分は、自律神経を働かせ、良くないものは吸収させずに排出し防衛してくる
のだそうです。

『薬草の自然療法』(東城百合子著 池田書店)には、<原爆も吹きとばす玄米の威力>
として、広島・長崎の被爆者が玄米食によって健康を取り戻した事例が紹介されています。
(↓画像をクリックすると拡大します)
薬草の自然療法 玄米の威力ページ

体は、もともと生命維持のために必要な成分を取り入れ、
有害なものは排出するように出来ています。
ところが、最近は残念ながら有害な成分を含む食品が多く出回っていて、
体がそれに慣れてしまって排出できない、もしくは貯まりすぎて排出する
力が衰えている場合があります。
これが病気の原因です。
病気になって、その有害物質を発散しようとするのです。

有害物質を体外に排出する、その大きな助けとなるのが玄米食です。
また、小豆も解毒効果が高いので、玄米に混ぜて炊くと良いでしょう。
味も良いです。

お湯を注ぐだけで食べられる、「発芽玄米粥」もぜひお役立て下さい。
無農薬有機栽培の発芽玄米を100%使用しています。
博多玄海 Web Shop 「発芽玄米粥」
http://hakatagenkai.com/?mode=cate&cbid=172961&csid=0


また、低温蒸しをした食材も代謝をよくするので、同じような効果がある
可能性は高いと思います。

食事が体に与える影響は、想像以上に大きいものです。すぐに効果が出ます。
自分の身、それから大切な家族を守る方法として、「食事」という方法がある
ということを、お知らせしたいと思います。




【2011/03/17 19:28】 その他 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)
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