低温蒸しレシピ
低温蒸し情報サイト 平山一政先生による低温蒸しをご家庭で味わうための 蒸し温度と調理法のご紹介。
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8月25日 低温蒸し教室のご報告
今回は、初めて参加の方も多くいらっしゃったので、
まず、基本の蒸し野菜プレートを試食していただきました。

8月教室1

右上は低温蒸し野菜のピクルス、左は65℃蒸しのゼリー卵。
下に並んでいるのは蒸し野菜7種。
右からキャベツ、パプリカ、エリンギ、人参、玉ねぎ、カボチャ、さつま芋です。
あえて、塩も何もつけずに蒸しただけのものを食べていただきました。

8月教室2

カウンターにズラリ!!
色合いもきれいです。
パプリカは1日前に漬けた物でしたが、しっかり味がしみて
シャキシャキの食感にみなさま驚いてありました。
野菜も甘みがあってそのままでも本当においしく食べられます。

そして最も反応が大きかったのは、やっぱり卵です。
「本当に味付けしていないんですか?」
と、信じられない様子でした。
「話しには聞いてたけど、これは確かに美味しい!私も是非作りたいです」
と低温蒸しにやる気を出してもらえてうれしい!

低温スチーミング電気鍋をご購入頂いたお客様もいらっしゃったので、
セットアップや温度と時間の設定のし方、扱いの注意点なども
お話ししながら実演しました。

8月教室

みなさんの疑問にもたくさんお答えしました。
プラグの接触が悪い場合があるので、接続を確認するようにしましょう。
また、プラグを抜く時に横に揺らさないように注意。
そのような方法でずっと使っていると、故障の原因になります。

50度洗いも実演しました。
野菜はもちろんのこと、こんなものまで!!

8月教室3

市販のスライスハムです。
このような加工品ですら、50℃洗いをすると味が全く変わります。
周りについている油や薬品がおちるのでしょう。
お湯もけっこう汚れます・・・

洗い上がりはこうです。
手前のは洗わずにそのままとっておき、味の違いを実感して頂きました。
右の小松菜、きゅうり、ゴウヤも50℃洗い済みでツヤツヤしています。

8月教室4

そして朝買ってきた秋刀魚もチャポン!
実際にやってみると、そんなに温度は急激に下がらないこと、
またかなりお湯が汚れることなど、見てもらうことが出来ました。

8月教室5

50℃洗い後の秋刀魚がピカピカになったので、
「つやが出ましたね!」と皆さんビックリ。

8月教室6

本当は70℃蒸しまでする予定でしたが、
みなさんの質問が止まらず話しが長くなって
時間がなくなってしまいました。

写真をとる暇がなかったのですが、
この後小松菜の低温蒸しを実践。
蒸しあがったものをすぐ試食して頂きました。

また、蒸した後の料理に関してもコツをお話しして試食。
蒸した夏野菜を出しに浸した煮びたしを数種類食べて頂きました。
みなさん熱心に話を聴かれましたし、食に関する大切な話が
今回もたくさん飛び出しました。

8月教室7

特に今回私が印象的だったのは、「調理」と「料理」の違いの話し。
「調理」は、料理をする前の下準備の段階です。
「料理」は、全体の味を整えて盛り付けまでして食べる状態にすること。
低温蒸し鍋は、「調理鍋」です。
つまり、料理をする前の下準備の段階。
最初に試食して頂いたプレートは、料理ではなく、調理品なのです。

そして、食の世界では「調理8割、料理2割」と言われます。
つまり、調理の段階でいかに美味しく仕上げるかが大事で、
おいしさというのはそれで8割決まるということです。
プロの料理人なら当然のこの原理を家庭で簡単に再現できるのが、
この「低温スチーミング電気鍋」なのです。

みなさん、低温蒸しがんばってくださーい!!
鍋を買われた方からは続々とうれしい声を頂いております(^o^)♪



低温スチーミング研究会 井上



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【2012/08/27 19:35】 低温蒸し教室 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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8月の低温蒸し教室のご案内
低温蒸し教室
「低温蒸し夏野菜でカンタン美味しい煮びたし」

夏もやっぱり煮野菜が食べたい。
冬瓜、ナス、ニガウリ、小松菜、トマトなど・・・
低温蒸しを使えば、野菜の味が活きて食感もあり、食欲がわきます。
栄養価を損なうこともなく、消化もよく、夏の疲れを癒すのに最適!

また、夏バテに効くとっておき料理も、只今研究中です。(^~^)
低温蒸し専用鍋の特別販売もありますので、まだ鍋をお持ちでない方には
見逃せないチャンスです。


2012年8月25日(土)
14:00~(2時間程度)
会場:博多玄海 2階
福岡市南区警弥郷1丁目18-18 2F
(マルキョウ警弥郷店さん横
 マルキョウさんの駐車場がご利用頂けます)

講師:井上哲夫(低温スチーミング研究所 主宰)
参加費:1,000円
定員:10名程度


食材を低温蒸ししておけば、台所に立って料理をする時間はほんのわずか。
「暑いから火を使うのは最小限にしたい」
「面倒な料理はしたくない、でも美味しいものが食べたい!」
そんなワガママな方にピッタリなのが、低温蒸しです。

美味しい、健康、ダイエット、節電、時短調理
低温蒸しがすべて叶えます!!


参加ご希望の方は、博多玄海までご連絡下さい。

博多玄海
092-572-5767
info@hakatagenkai.com


低温スチーミング研究会 井上




【2012/08/16 13:01】 低温蒸し教室 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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【6月23日】低温蒸し教室 ラタトゥイユ作り
今回は、みなさんにも実際50℃洗いや低温蒸しを体験してもらいながら、
夏野菜の煮込み料理「ラタトゥイユ」を作ります。

DSC04375.jpg

この野菜は今朝スーパーで買ってきました。
最近話題沸騰の50℃洗いももちろんやりますよ。
そして、50℃洗いした野菜で作るラタトゥイユと
さらに低温蒸しした野菜で作るラタトゥイユを比べてみたいと思います。

DSC04379.jpg

今回は、小さなお子様を連れての方がお二人、そして男性も3名と多めの参加でした。
全くはじめての方から、自家菜園の野菜を50℃洗いや低温蒸しでさらにおいしく
食べてあるベテランさんまでいらっしゃいましたので、低温蒸しの基本的な
お話しから、さらに発展した食べ物の陰陽・酸アルカリについての資料も
お配りして、「食」に関する情報を発信させていただきました。

50℃洗いは、やってみると簡単だということが実感して頂けます。
また、お湯の量を多めにすると意外に温度は下がりません。
ナスやズッキーニは3分ほどつけ洗いしました。
ピーマンとパプリカは2分くらい、玉ねぎは皮を剥いて半割りにして5分。

それが終ったら、野菜のカットです。
ラタトゥイユは野菜を大きめに切る方もあるでしょうが、
食べやすい一口大より小さめのサイズに切りました。

DSC04389.jpg

トマトとにんにくはあらかじめ低温蒸し処理しています。
トマトは55℃で60分(3パックと量が多かったため時間長め)
ニンニクは皮付きのまま80℃で30分蒸しました。
トマトはザク切り、ニンニクは微塵きりにします。
このニンニク、実はそのままでも食べられますので、
みなさんには試食して頂きました。
食べたらニンニクの風味なのに、人には匂わないという不思議なニンニクです。
トマトも低温蒸しすると甘み旨みがたっぷりになります。
その美味しさに皆さんビックリ!!

DSC04390.jpg

オリーブオイルとにんにくとトマトが味のベースになります。

さて、野菜をカットしている間に低温蒸しの予熱が完了しました。
野菜をザルに入れて70℃で蒸します。
電気鍋をお持ちでない方もいらっしゃるので、ボウルを返して
ガス火で蒸す方法も実演しました。

DSC04384.jpg

野菜を入れると温度が下がりますが、ここで慌てず弱火~中火で
ジワジワと温度を上げます。
ゆっくりと温度を上げる方が温度の安定がよくなります。

DSC04387.jpg

電気鍋だと、温度と時間を設定すれば勝手に蒸しあがるので、やはりラクチンです。
他の家事をしながらでも安心安全。
お子様がいらっしゃるような忙しい家庭ではやはり電気がオススメですね。

DSC04393.jpg

低温蒸しをしている間に、50℃洗い野菜のラタトゥイユを作ります。
これは通常の作り方と全く同じで、ニンニクをオリーブオイルで炒めたら、
火の通りにくいものから順に野菜を炒めていきます。
ナスとズッキーニは油をたくさん吸うので、オイルを追加しました。
全部炒め終わってしんなりしたら、トマトを入れて塩コショウで味付け。
ブーケガルニとローリエを入れて10分ほど煮込みます。

出来上がった頃に、低温蒸しが終りました。
一段と色鮮やかになったようです。香りもいい!
この状態ですでに、美味しく食べられます。

DSC04392.jpg DSC04396.jpg

ここから先はとっても簡単。
まずはオリーブオイルでニンニクを炒めます。

DSC04398.jpg

いい香りが出たら、そこに蒸した野菜を一気に投入!
すでに火が通った状態なので、一種類ずつ野菜を炒める必要はありません。
全体が少ししんなりなるまで(2,3分ほど)軽く炒めます。
全体に油が回ったら、トマトを入れて混ぜ合わせます。

DSC04402.jpg DSC04407.jpg

味付けは同じ、塩コショウとブーケガルニとローリエです。
全体が良く混ざったら、グツグツなっている状態で3分煮込みます。

DSC04411.jpg

煮込んでるのに、こーんなに野菜が色鮮やか!!!
低温蒸し野菜のラタトゥイユは、わずか10分程で出来上がりました。
一方、50℃洗い野菜のラタトゥイユは、炒めに15分くらい、煮込みに10分くらいの30分弱。

出来上がりはこのようになりました。
写真が上手じゃなくて違いが分かりにくいですね・・・
だけど、右のほうがズッキーニの皮のグリーンが濃いのが分かるでしょうか?
左が50℃洗い野菜、右が低温蒸し野菜のラタトゥイユです。

DSC04416.jpg DSC04417.jpg

味は、かなり違いがあります。
50℃洗い野菜のラタトゥイユももちろん美味しいです。
普通に比べれば煮崩れは少なく、素材の味が活きています。
だけど低温蒸し野菜のラタトゥイユはもっと違う!
食べたら、シャキシャキいいます。
野菜の旨みが濃縮していて、スープもとっても美味しいです。

参加者の皆さんも
「低温蒸しの方が「野菜を食べてる」っていう感じがする」
「スープの味が全然違う。比べると50℃洗いの方が雑味を感じる」
と絶賛の声。
そして、鍋いっぱいに作ったのにナントナントの完食。

講座の途中で、1階店舗で販売している蒸し野菜の試食も出しました。
キャベツ、人参、玉ねぎ、エリンギ、アスパラでしたが、
みなさん良く食べられました。
特にチビちゃんの人参の食べ方、ハンパなかったです。
「食らいつく」感じでしたね(笑)
口に入らないくらい詰め込んでました(^o^;)

教室の時はいつもそうなんですが、試食の減りがすごい。
今回は特に、食事の時間ではなかったので、味見程度かなと思ってました。
そしたら、「味見」がずっとつづいてついに完食!!

これこそ、「低温蒸し」の力だと思います。
低温蒸し野菜は、ほんとに美味しいんです。
そして消化の負担にならないので食べていて気持ちがいい。
だからどんどんたくさん食べられます。

みなさん、実は「野菜不足」なのでは?

野菜を摂った方がいいのは分かってるけど、
野菜をおいしく食べるのって意外と難しいものです。
調理に手間もかかります。
だから焼くだけ美味しく食べられる肉や魚が多くなりがち。
だけど、蒸すだけで美味しくなるなら、簡単じゃないですか?

身体も、野菜を欲しているはずです。

今回の参加者の方の中には、ご家族にガンが発見されて、
食べられるものが極端に減り、「せめて食べられるものくらいは
美味しいものを食べさせてあげたい」という方がいらっしゃいました。

今日の低温蒸し教室の内容がお役に立てればいいなあと願ってやみません。

15時半までの予定を大幅オーバーして終了。
その後も、徳島から来られた熱心な受講者の方の質問が続きました。

低温蒸しのよさを分かって頂けて本当にうれしいです!!!!

ご参加くだっさたみなさま、ありがとうございました(^o^)/



低温スチーミング研究会 井上
【2012/06/23 20:23】 低温蒸し教室 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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低温蒸しと50℃洗い 教室のご案内
ご要望を頂いておりますので、6月に低温蒸しと50℃洗いの教室を開催します。

<< 夏野菜の低温蒸しと50℃洗い >>

パプリカ60度蒸し

2012年6月23日(土曜日)
14:00~15:30
会場:博多玄海 2階
福岡市南区警弥郷1丁目18-18 2F
(マルキョウ警弥郷店さん横
 マルキョウさんの駐車場がご利用頂けます)

講師:井上哲夫(低温スチーミング研究所 主宰)
参加費:1,000円
定員:10名程度

ナス、トマト、キュウリ、トウモロコシなどの夏野菜の低温蒸しと
その後の調理法を実践、試食します。
縮まない焼きナス、温度によるトマトの味の違いなどをご紹介。
(内容は、参加者のご要望などにより変更になる場合もあります)

参加ご希望の方は、博多玄海までご連絡下さい。

博多玄海
092-572-5767
info@hakatagenkai.com


低温スチーミング研究会 井上



【2012/06/01 13:35】 低温蒸し教室 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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【4月16日】低温蒸し教室の準備<時間変更!!>
明日の低温蒸し教室の準備をしています。

DSC_1735.jpg

テーマは春野菜と果物の低温蒸し&50℃洗い。
え!!こんなものまで蒸すの!?というものが飛び出します。
低温蒸し前のとの食べ比べなどもします。
是非、体験しに来てください。

開始時間が16時ではなく、15時に変更になりました。
TV局の方もいらっしゃるのでカメラが回りそうですが、
まだ番組にはなりません。

● 春の低温蒸し教室 ●
~ 春野菜の低温蒸しとフルーツの50℃洗い&低温蒸し ~

日時 2012年4月17日火曜日 15時~16時半くらい
会場 博多玄海 店舗2階
   福岡市南区警弥郷1丁目18-18 2F
   TEL 092-572-5767
会費 1,000円
定員 10名(若干名余裕あり)

お申し込み
(株)博多玄海
TEL 092-572-5767
Email info@hakatagenkai.com


果物なんて蒸さなくても食べれるじゃん!と思うでしょうが、
低温蒸ししたものを食べると、生では食べられなくなるんです。
こんなに美味しかったんだ!!と新発見しますよ。

DSC_1737.jpg DSC_1740.jpg



【2012/04/16 17:14】 低温蒸し教室 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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