| フジテレビ「とくダネ」で50度洗いを紹介! |
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このブログでは常識化している50度洗いが、 そろそろ一般的に広まってきているようです!
先日取材にこられたFBSの方も「とくダネで50度洗いのことを知って、注目しました。」 とおっしゃっておられましたが、その第2弾がきのう放送されていたようです。 私たちは放送のことをしらなかったのですが、スタッフが朝「テレビでやってましたよ」と!
2012年3月27日 とくスペコーナー「たった2分で野菜がよみがえる!驚きの50℃洗い」
2012年4月26日 とくスペコーナー「驚異の50℃洗い第2弾!今すぐ実践・・・肉魚介類が見違える!」
今までも何度も紹介していますが、もう一度50℃洗いのおさらいをしましょう。
準備するのは、深めのボウルと温度計。 春菊とミニトマトを洗ってみます。

ボウルに50℃のお湯をはります。 水道水でOK。 食材を入れたら少し温度が下がることもあるので、 最初は51℃くらいでも大丈夫。

葉野菜は茎も葉っぱもしっかりお湯につけて振り洗い。 30秒〜1分くらいで完了。 ザルに揚げておけばすぐに乾きます。 お湯には水では取れない汚れがたくさん落ちて、殺菌効果もあります。

トマトや果物などは、しばらくお湯につけておきます。 ミニトマトくらいの大きさなら2、3分です。 ふつうのトマトやみかんくらいの大きさなら5〜7分くらい。 時間の目安は、素材の中心まで温度が伝わるまで。 その間、温度が45℃以下に落ちないように気をつけてください。

洗い上がりです。 洗う前よりもシャキッと元気になって、甘み、旨みが増します。 そのまま冷蔵保存したら1週間後もそのまま!!

同じ要領で、フルーツやきのこ、肉や魚も洗うことが出来ます。 先日の低温蒸し教室では、ブリと鮭の切り身を50℃洗いしました。 洗った時は少し色が白くなりますが、冷めると元の色に戻ります。 肉魚はかなりアクがでるので、お湯はにごってボウルの底が見えないほどになります。


洗うタイミングは、買って来てすぐ!です。 お買い物した食材は、とりあえず50℃のお湯であらいます。 それから保存。 (低温蒸しする場合は、50℃洗い→低温蒸し→保存) 鮮度保持ができて食材を捨てずにすむようになります。 アクが落ちているので、調理器具や食器の汚れも落ちやすくなります。
もうあちこちの料理店や料理教室続々とでも採用されている50℃洗い、 もっともっと一般化して、たくさんの人が美味しくて身体にいい 食べ物を食べるようになるといいなあと思います。
低温スチーミング研究会 井上
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【2012/04/27 15:07】
TV、雑誌での紹介
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